2015.02.28更新

虫歯の好発部位は、

 

①歯と歯の隙間


②歯の溝


③歯と歯茎の境い目

 

と言われています。実際に臨床でも多く見受けられます。


これらは磨きずらいところや、磨き残しが多い所です。


歯と歯の隙間は、歯ブラシだけでは磨きづらくデンタルフロスや歯間ブラシなどの補助用品を使用するのが良いと思います。


歯の溝は、特に溝が深いお子様などには、シーラントといって溝を白いプラスチックで埋める処置をすることで虫歯予防が出来ます。


歯と歯茎の境目には、毛先の細い歯ブラシを使用することをお勧めしています。

歯の面はしっかり磨くのに歯と歯茎の境目まで磨けていない方は非常に多いです。

歯と歯茎の境目をしっかり磨くことは虫歯予防に加え歯周病予防にもなるのでしっかり磨いていきましょう。

 

磨きやすいところだけを毎日毎日、磨いていても仕方がありません。

 

磨きづらいところ、見落としがちなところを鏡を見ながらケアしてください。


皆さんも一緒に目指せ虫歯ゼロ!!!ですよ。

投稿者: 制作管理者

2015.02.27更新

あくね歯科ではおかげ様で日頃からたくさんの患者様にいらして頂いております。


その全員が安心して治療を受けていただきたいので院内感染の予防はしっかりしております。

 

中でも滅菌はとても力を入れています。

一つ一つ器具を滅菌し患者様に使用するときに初めて滅菌のパックをあけるようにしています。

患者様も目の前で作業が行われていないと心配になると思います。

自分が診療室に入り椅子に座ると、器具などがもうすで準備されていて、むき出しの状態になっていると、いつからその状態にあったのか心配になりますよね。


また出来るだけ、ディスポーザブル(使い捨て)を使用するようにしています。

一人の患者さんが終わると、手袋もエプロンもすべて変えております。

もちろん麻酔のカートリッジも使い捨てです。

 

どんなに良い治療をうけても、感染予防がしっかり行われていなかったり不衛生な医院では次に行くのが躊躇われると思います。


あくね歯科では皆さんに気持ちよく治療をうけていただくように努めています。

投稿者: 制作管理者

2015.02.23更新

虫歯は、口腔内に残った食べカスと細菌(ミュータンス菌)からプラークを作り、その中で酸が排出されることから始まります。

生成された酸により口腔内が酸性に傾き歯の表面のミネラル、カルシウム、リンが溶け出します。

この状態を脱灰と言い初期虫歯になります。

 

通常は初期虫歯の段階では唾液により酸性に傾いた口腔内を中性方向に持っていき、ミネラルが戻ります。

このような状況を再石灰化と言います。

 

しかし、だらだらと食事をしていたり歯磨きをせず、食べカスが口腔内に長く停滞することにより、唾液の働きが追い付かず虫歯になっていくのです。


虫歯になる条件は、細菌と食物と酸にさらされる時間の組み合わせによっておこります。


つまり、食事のタイミングも重要になってきます。

不規則に食事をする事によって虫歯のリスクも高まることになります。

また、夜の飲食は、就寝中は唾液の分泌が少なく再石灰化が起こらず、虫歯のリスクが高まります。

 

皆さんもご自身の食生活を見直し、虫歯予防をしていきましょう。

投稿者: 制作管理者

2015.02.20更新

歯周病で歯が抜けてしまったら、治療方法は色々あります。

 

ブリッジは保険治療で行う補綴です(一部保険外のものもあります)。

欠損したところにダミーの歯を置き両隣の歯で橋渡しするようにつながった補綴になります。保険治療という事もあり安価で出来ますが、ケアが難しく欠損した歯の両隣の歯の負担が大きくなります。

 

部分義歯は、歯を削ることなく型を取るだけの治療になります。取り外し可能な義歯です。保険外でワイヤーがないものもありますが、保険治療のものはワイヤーがあり場所によっては見えてしまいます。

 

インプラントは、人工歯根を埋め込み自然な歯に近い形になります。保険外の治療になりますが、天然歯とほぼ同じ咬合力を得られるのがメリットです。

 

さまざまな治療があり、よいものもたくさんありますが、結局のところ天然歯に勝るものはありません。


咬合力、見た目も近いものには出来ますが、やはりデメリットもあります。


最近の治療は進化しているから、どうにかなるという気持ちではなく、ご自身の歯で一生過ごせるように心がけましょう。

投稿者: 制作管理者

2015.02.18更新

もうすでに御来院頂いている方は、御存知かと思いますが、メンテナンスルームと待合室が平成26年10月31日より新しくなりました。

待合室については、一部をつぶしてメンテナンスルームを増築しましたので、少し狭く感じるのでは?なんていう心配をよそに、モダン&クールな待合室になりました。 ブラックとレッドの椅子でゆったりとくつろいで頂けるように1脚ずつの椅子と、お子様連れの方も安心できるように、大きめのソファーも配置されております。 本棚の上のフォトスタンドにも、様々な情報、写真がアップされていきますので、そちらもよろしければご覧くださいね。

 

さてさて続きまして、Newメンテナンスルームですが、一歩入っていただくと、リラックス効果の高いアロマがお出迎えし、個室へと案内致します。

こちらも個室にした分、圧迫感が…?と思いきや、間接照明の柔らかい光に包まれ、リラックスしてメンテナンスが受けられますよ。

増築したメンテナンスルームについては特注によるチェアー台に壁一面の大型テレビ、更には照明の明暗を変えることができるので、ホワイトニングなど、お時間をいただく場合には、お部屋を少し暗くして… なんてこともできてしまいます。

そのうち「寝ちゃってました」なんて言われる患者様もいるかもしれませんね(笑) 今回リニューアルにともない立派な胡蝶蘭を患者様より頂きました。

素敵な御心遣いをありがとうございます。 心を新たに、スタッフ一同患者様にとって、より高度な技術、サービスを提供できるように頑張ってまいります。

今後ともよろしくお願い致します。

投稿者: 制作管理者

2015.02.16更新

むし歯になりやすいのは、糖分(砂糖)を多く含んでいるお菓子ですが、糖分はお菓子以外にも、ご飯などにも含まれています。 お菓子のほうが、砂糖が多く使われているうえに、歯にくっつきやすかったり、お口の中に長く入れているものがあるため、注意が必要なんです。 例えば、キャラメル、チョコレートは歯にくっつきやすく、アメ、ガムなどはお口の中に入れている時間が長いですよね。 では、それを食べないわけにもいかないですよね。そこで、食べる時間や量、砂糖を代用甘味料に変える。などのひと工夫でむし歯になるリスクがぐん!と減るんです。 まずNo.2、時間でもお話したように、だらだら食べを続けてしまうと、口腔内が酸性になり続け、歯を溶かしてしまいます。 時間、量を決めて食べた後は歯磨きをする習慣をつけましょう。 代用甘味料については、最近よく目にする「シュガーレス」「砂糖不使用」というのは、この代用甘味料が使われているんですね。 「キシリトール」はまさにその1つなんです。むし歯予防するだけじゃなく甘くて美味しいなんてすぐれものですね。 他にもソルビトール、アスパルテーム、スクラロースなどなど、沢山あるんですよ。

投稿者: 制作管理者

2015.02.13更新

人間の歯はエナメル質、象牙質、セメント質からできています。 エナメル質は歯の表層部、つまり、目で見えている部分ですね。これは体の中で最も硬い組織でできているのです。 しかし、歯の形成途中に石灰化が不十分になり、エナメル質や象牙質の無機質が不足する事があります。このような歯を、歯の質が弱いという状態になります。 また、子供の歯の萌えたばかりのエナメル質も(乳歯、永久歯共に)未成熟なために表面はでこぼこしていて汚れも付着しやすく、むし歯になりやすいと言うわけなんです…。 では大人になれば大丈夫かというと、例外もありエナメル質や象牙質が少なく歯の強度が低い「形成不全症」は遺伝の影響を受けることがあるようです。 子供のうちにフッ素塗布が必要な理由として、歯の表面がでこぼこ粗造だからこそ、フッ素の吸収率も高い訳なんですね。

投稿者: 制作管理者

2015.02.12更新

前回のお話しでもあったように、むし歯ができる原因は4つありましたね。

今日は、その中にでてきた『時間』についてお話ししたいと思います。

こんなグラフを見かけたことはありませんか? これはお口の中のph値を表したものです。みなさんの唾液はアルカリ性になっていて、食事をする事で、お口の中が酸性になります。そしてゆっくりとまたアルカリ性に戻っていくのです。

ということは、このグラフにさらに間食が入ると、グラフの波は増えてむし歯になりやすい環境が増えるという事です。

ph値が5.5以下になるのは食後5分後からと言われています。

ですので、食後はなるべく早く歯磨きをしましょうね。 むし歯になりにくくするためにも 

 

☆だらだら食べをしない

☆時間を決める

☆就寝前の飲食はさける(寝ている間は唾液の量が減る)

 

を心がけてくださいね。

投稿者: 制作管理者

2015.02.11更新

子供の頃から、がんばって磨いているのに、すぐにむし歯ができてしまう人。

そうかと思えば「全く磨いていないのにむし歯なんてゼロなんです。」という人。

色々な話を聞きますね。時には「遺伝だから~」なんていう言葉も聞く事もありますが、まずはむし歯ができるメカニズムをしっかり覚えて下さいね。

むし歯ができるまでの要因は4つあります。

ご覧になって分かるように、頑張って磨いているのにむし歯ができてしまう人は、食後から磨くまでの時間が長い。や、口腔内の細菌の数が多い。又は複雑化している。などの予想がつきますね。

では、歯の質を強くして、むし歯菌による酸から歯を守るためにする予防処置として、フッ素塗布をおすすめします。

あくね歯科では9000ppmという歯科で使える一番濃度の高いフッ素を使用しています。

投稿者: 制作管理者

  • 患者さまの歯のお悩みをトータルに解決します 歯医者が苦手なお子さんも安心です 痛みの少ない治療を積極的に推進します 麻酔を使わないお子さんの虫歯治療 治療完了が予防歯科のスタートラインです 予防歯科定期検診は専用のルームで
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