2015.04.03更新

歯ブラシをしていると毛先に血が付いている、歯茎が血でにじんでいるなんてことはないですか?

 

痛みがないと、そのままにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

それは歯や歯茎からのサインです。

 

例えば、出血は歯肉炎や歯周病の症状にもあります。


痛みがないからと言って、そのままにしておくと気付かないうちに症状は進行してしまいます。

 

小さな変化を見逃さないでください。特に歯周病は虫歯と違い自覚症状があまりないので、ご自身で気づいた時には重症化しているケースがいくつもあります。

 

他にも歯ブラシの力が少し強いのかもしれません。

力が強いと歯茎に傷がつき出血してしまっている場合もあります。

大事に至る前に、一度拝お口の中を拝見させて頂ければと思います。

あくね歯科医院では小さなお悩みでも、なんでもお話いただければと思っております。

そして十分にお話を聞き、検査をして一人一人にあった治療を提案していきます。

 

投稿者: 制作管理者

2015.04.02更新

一昔前までは、歯列矯正治療を大人の方が行っているのを見かけるのはとても少なかったと思います。

 

理由としては、今よりご自身の歯並びを気にしている方がすくなかったこと、仕事をしているとワイヤーが見えて恥ずかしい事などが挙げられるでしょうか。ほかにも金額などの問題もあると思います。

 

しかし、最近では芸能人にも歯列矯正をしている方が多くなったことなどから、大人の方でも歯列矯正をするのが広く一般的になったのではないでしょうか。


それに加え、「見えない矯正」というマウスピース矯正の普及によって仕事をされている方、人前に出る機会が多い方にも気軽に歯列矯正をできるようになったと思います。

 

歯列矯正というと、ワイヤーを装着するというイメージが大きく、見た目で治療を躊躇されていた方も多くいると思いますが、初めてマウスピース矯正を見ると、装着していることを伝えないとわからないくらい自然なので皆様おどろかれています。


また、マウスピースは着脱可能なのでブラッシングもしやすく、口腔内を清潔に保つ事が出来ます。

 

気になる方は、一度ご相談ください。

投稿者: 制作管理者

2015.04.01更新

前回の続きで口臭のお話になります。

 

口臭のメカニズムと生理的口臭のお話をしたましたので、今回は病的口臭のお話をしていきます。

 

病的口臭とは、その名の通り病気が原因で発生する口臭です。


主な原因となる病気は、虫歯や歯周病です。

 

虫歯で歯に穴があき、そこに食べカスがつまり磨けずに放っておくと臭いの原因になります。


歯周病は歯周ポケットに潜んでいる原因菌が食べカスなどのタンパク質を分解し臭いを発生させます。

 

病的口臭は、原因となる病気を治療しなくては口臭は消えません。特に歯周病は痛みも感じずご自身で気づきにくい病気です。

 

口腔内が乾燥してないのに口臭を常に感じていたら歯周病のサインかもしれません。

 

他には、副鼻腔炎、肝臓病、腎臓病などの全身疾患で口臭が発生することもあります。

 

口臭が気になった時は、その原因がなにか見つけることが大切です。

投稿者: 制作管理者

2015.03.31更新

皆さんはご自身の口臭、気になったことありませんか?

 

1999年度の調査によると約3万人のうち約10%が「口臭が気になる」と回答しています。


日頃から気にしている方が多いことがわかります。

 

ではなぜ口臭がするのでしょうか。

 

口臭は、口の中に生息している嫌気性細菌が食べカスなどに含まれるタンパク質を分解して臭いの原因の揮発性硫黄化合物を生産することにより、口臭が発生します。

 

口臭は生理的口臭、病的口臭に分けられます。


生理的口臭とは、唾液の分泌量が減った時の口臭のことです。


例えば、起床時、緊張をしている時などいつもより臭いを強く感じることがあると思います。


口の中が乾燥していると揮発性硫黄化合物が多く発生します。


また、揮発性硫黄化合物の多くは舌の上に生産され、舌が白くなっていることがあります。

 

これを舌苔といいます。

 

生理的口臭の予防として唾液腺のマッサージや口腔粘膜を刺激し唾液を多く出します。

 


食事もよく噛むことで、唾液が出やすくなります。ガムを噛むのもよいでしょう。

 

それでも舌苔が出来てしまった時などは、舌クリーナーと言って舌を磨くブラシのようなもので磨くことをお勧めします。

 

生理的口臭は、病気ではないので、ご自身で予防することが出来ます。

つづく。

 

投稿者: 制作管理者

2015.03.30更新

親知らずとは前歯から数えて8番目の一番奥の歯です。


だいたい20歳前後で生えてくる歯でですが、中にはもともとなかったり、歯茎の中に埋まっていたりして生えてこないものもあります。

 

気がついたら生えてきていることが多いのではないでしょうか。

 

さて、親知らずを抜いたとよく聞きますが、生えてきたら必ず抜かなくてはいけないのでしょうか。

 

虫歯でもないのに抜くのはもったいないと思う方もいると思います。

 

親知らずは、しっかりと生えてくる場合もありますが、頭だけ少し生えたり、斜めに生えてくる場合もあります。

 

その場合、一番奥ということもあり、歯ブラシが届かず、磨くのが困難になります。

 

そのままにしておくと虫歯になったり、知歯周囲炎という親知らずの周りが腫れて痛みが出てきてしまったりします。

 

また最悪の場合、手前の大臼歯が虫歯になってしまうケースもあります。

 

このようなことから、状態を見て早めに抜歯してしまう事があります。

 

皆さんの親知らずはどのように生えてますか?磨きにくくないですか?

 

気になるようでしたら一度相談にいらしてください。

投稿者: 制作管理者

2015.03.28更新

前回歯ブラシの交換時期についてお話しましたが、今回は歯ブラシの種類についてお話していきます。

 

最近では、歯ブラシの売り場に行くと、とても多くの種類がありますよね。選ぶ側も迷ってしまうのではないでしょうか。

 


その中からご自身に合った歯ブラシを選ぶのはなかなか難しいのではないのでしょうか?

 

通常、現在お口の中のトラブルはない方は、毛先の硬さは普通サイズで良いと思います。

 

ヘッドの大きさは小さめの方が奥まで届きやすいです。


力を入れすぎてしまう方は、やわらかめを使用してはいかがでしょうか?はじめは物足りなさを感じると思いますが、力の加減がわかってきたところで、普通の硬さに戻してみてください。

 

歯周病の方には、毛先の硬さはやわらかい~普通を使用していただいて、ヘッドは小さめ、毛先は細いスーパーテーパード毛がお勧めです。深くなった歯周ポケットの中が磨きやすくなります。

 

歯肉炎のような歯茎が腫れ痛みがある方は、毛先の硬さをやわらかめをお勧めします。

 

よく歯ブラシの毛先が当たって痛みがありあまり磨けなかったというお話聞きます。


しかし、歯ブラシをしなくては、炎症もよくはなりませんので、なるべくやわらかめの歯ブラシを使用して磨いてみてください。

 

ワイヤー矯正をしている方は、毛先の列が2列のもので細くコンパクトのものが良いです。ワイヤーの隙間も磨く事が出来ます。

 

以上のことを参考にしてみてください。


また歯医者にいらした際に、お口の中を拝見して、一人一人に合った歯ブラシを提案させて頂きます。

 

投稿者: 制作管理者

2015.03.27更新

毎日使っている歯ブラシ、皆さんはいつ交換してますか?

 

そういえば、この前いつ替えたっけ??


なんとなく気がついたときに替えた。

 

そのような感じでしょうか。

 

歯ブラシの代え時の目安は約1か月です。


それ以上使用していると、汚れを落とす力が落ちていきます。


毎日頑張って磨いているのに、汚れが落とし切れていないとなると残念ですよね。

 

また、1か月持たないという方は歯ブラシを持つ手に力を入れすぎではないでしょうか?


歯ブラシを鉛筆を持つように握り、磨くときにあまりゴシゴシと音がならないように気をつけてみてください。

歯ブラシにかける圧は約300gと言われています。1か月使い切るようにしてみてください。

 

毎日使う歯ブラシなので、あまり長く使用していると雑菌が繁殖する恐れがもあります。

 

今使用している歯ブラシもいつ替えたのか、確認してみてください。


毛先は広がっていないか、歯ブラシの持つ手はどのように握っているかも一緒に確認してもいてください。

投稿者: 制作管理者

2015.03.26更新

歯ぎしりや食いしばりは通常寝ている時に起きるのが大半です。

なのでご自身では気づかないことも多いと思います。

朝起きたら顎が痛い、家族に指摘され初めて自分が、歯ぎしりや食いしばりをしていることに気づくのではないでしょうか?

 

では、歯ぎしりや食いしばりの原因は何でしょう。


その大半は「ストレス」と言われとぃます。


布団に入る時に、考え事をする方がやはり多いのでしょうか・・・。

 

ストレスをなくすのは、なかなか難しいですよね。

しかし、そのまま歯ぎしりや食いしばりを放置したままで良いのでしょうか。

周りの方が音に迷惑するだけでなく、ご自身の歯にも悪影響があります。

 

例えば、歯ぎしりや食いしばりは通常の食事をする時に加わる力より、強い力が加わります。

その力によって、上下の歯がすり減り変形したり、歯のエナメル質が破壊され歯が薄くなり知覚過敏になってしまう事があります。


また、歯を支えている歯周組織が破壊され歯周病を誘発したり、顎関節症になることもあります。

 

起きている時ならば、ご自身で気をつければよいことですが、寝ている時などにはマウスピースを使用して歯を保護してあげましょう。

投稿者: 制作管理者

2015.03.25更新

歯がしみるという症状をお持ちの方はよくお見受けします。

 

歯がしみる原因はさまざまなことがあります。

 

虫歯で歯がしみる事もあります。

 

虫歯によって歯に穴があき、しみる症状がでてきます。


虫歯以外の原因としては、先日お話した強い咬合によりエナメル質が破壊され歯が薄くなり、歯がしみる。

 

歯周病により歯茎が退縮し象牙質が露出して歯がしみる。歯ブラシの圧が強くて歯が削れて、しみる。

 

などが挙げられます。


痛みと違い、しみる症状はそのままにしてしまう方が多い気がします。


痛みがある時だけ歯医者にいらっしゃるのではなく、心配なことを話しにきたり、予防のため検診にきたりする方が今以上に増えるとうれしく思います。

 

我慢できる程度だから・・・と言って放置するのではなく、一度相談にいらしてください。


症状がひどくなる前に、予防していきましょう。


そして何年も先もご自身の歯で、おいしく食事が出来るように目指していきましょう。

投稿者: 制作管理者

2015.03.24更新

まず、歯の本数をみなさんご存知ですか?

 

意外に知らない歯の本数。


通常、上14本、下14本の28本。そこに親知らずを入れると+4本で32本になります。

 

揃ってますか?


たまに歯を失ったところをそのままにしている方がいらっしゃいます。


その後何にも治療せず放置しているとどうなるのでしょう。

 

隣りの歯が寄ってきてしまったり、、噛み合わせる歯がないことによって上の歯が落ちてきてしまったり、下は伸びてきてしまったりする事があります。

 

そうすると歯並びが変わってきてしまったり、スペースがなくなりその後治療しようと思っても、スムーズにいかない事があります。

 

食事が出来るから、特に不自由してないから、など理由はあると思いますが、やはり歯がそろっていないと、しっかり噛み合わせることも出来ず、力が入りません。また姿勢も悪くなってきます。

 

歯を失ってしまうと入れ歯を入れなくちゃいけないんでしょ?という方もいらっしゃいますが入れ歯以外にもブリッジやインプラントなど選択肢はあります。


お心当たりのある方はご相談にいらしてください。

投稿者: 制作管理者

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